12月4日(日)
今日は、あるレストランの立ち上げのための準備で、家具のチェックに行きました!
上海郊外の工場で出来上がった家具を見ます。
高級日本料理店で使用する家具ということで、日本からも専門の方がチェックに来ました。
「工員の方々もみんな真面目に働いているし、こんなにレベルの高いものも上海でできるんだ!!」
と感心していた私。
でも、その専門家の方が、ポツリ一言。
「これ…日本だったら、返品レベルですよ(笑)」
そうなんだ…(汗)。
運営コンサルタントとして、店舗の立ち上げに関わっているものの、本当の日本の仕上げのレベルって、そういうレベルなんですね…。
反省。
工場の方の話では、
「材料によって、中国ではまだまだ手に入らないものがあります。日本と比べると…仕方ないですね」
とのこと。
こうして見てみると、我々のようにサービスのことをやっている者には、結構ごまかしが利く部分が多くあり、
ものづくりの方々は、ごまかしが利かない厳しい面がある。
「最後の笑顔で、ま、いいか、と思えました」
なんてことは、ない世界ですもんね。
やっぱりすごいですね、日本のものづくりの人たちって。