06年2月20日(月)
薬はヤダ。
野村家は、昔から、医者と薬は、最後まで使わない家庭でした。
こういう習慣って、一人暮らしになっても染み付いてしまっているもの。
やっぱり薬には抵抗があるんです。
日本にいるときは、まだよかったんですよ。
「ユンケルは薬じゃねーよなー」
なんて、コンビニで独り言を言いながらごまかしたりしておりました。
さて、中国。
「風邪のときは、やっぱりビタミンCでしょ」
と、みかんを買い込んでいたら、叱られました。
「ダメですよーっ!!みかんは、【上火】の食べ物だから、風邪のときは、食べてはダメなんですよ!!のどが余計に痛くなります」
「え〜?じゃあ、何食べたらいいの?」
「リンゴや梨です」
みなさん、知ってました?みかんは、風邪のときは食べないほうがいいんですって。
さすが、中国、さすが、医食同源の国、です。
でも、なんです。
先日、果物屋で、面白半分に、聞いてみたんです。風邪のときは、何が体にいいの?と。すると、
「キンカンを食えっ!!」と(笑)。
みかんは、ダメ。でも、キンカンは、良し。
やっぱ、よくわかんね〜ッス(笑)
悔しいので、キンカンかじりながら、調べてみました。みかんの【皮】が、風邪に良いみたいですね。
深いなぁ〜、中国(笑)。